低用量ピル処方oral contraceptives

平成26年7月より、低用量ピルの料金を改定いたしました。
また、日曜の外来診療の開始により、日曜日でも低用量ピルの処方が可能になりました。
ピルの低価格化、診療日の拡大、女性専門スタッフの常駐により、
一層低用量ピルの継続が可能となりますようスタッフともども努力してまいりたいと思います。

料金表

低用量ピル

第二世代OC

アンジュ28 2,250円
トリキュラー28 2,250円
ラベルフィーユ28 2,150円

第三世代OC

マーベロン28 2,250円
ファボワール28 2,150円

診察料

初診 1,000円
再診 500円

緊急避妊ピル

レボノルゲストレル
(1回服用)
16,000円
(服用指導+お薬代)

月経日の移動

早める方法 4,500円
(服用指導+お薬代)
遅らせる方法 4,500円
(服用指導+お薬代)

避妊リング

ノバT(銅負荷リング) 37,800円
ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム) 86,400円

※費用は全て税込み価格です。

※変更・改訂する場合がありますので、ご利用の際は窓口で確認をお願い致します。

低用量ピルの処方を希望される方へ

日本では避妊目的の低用量ピルは保険診療の適応がなく、自費診療となっています。
そのため、低用量ピルの処方と、がん検診などの婦人科診療を同日に行う事は、混合診療として禁止されています。
低用量ピルの処方を希望される患者様には、大変御面倒をお掛けしますが、婦人科診療を希望の場合、後日来院していただく事となります。
ただし、現在は月経困難症(月経痛)に対して保険適応となる超低用量ピルもありますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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